審査に通りやすいカードローン

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審査に通りやすいカードローンがある!?

★審査に落ちるかも?そんな時に選ぶべきなのは?

 

カードローンを申し込む際に一番気になることと言えば「審査に通るかどうか」ということですよね。審査に通ることができなければカードローンを利用できません。カードローンは、金融会社にとって商売なのですから、タダでお金の貸し借りをしているわけではありません。

 

カードローンは、無担保・無保証人でもあることから「信用」だけが頼りなのです。このようなことから審査を厳しくしすぎては誰もお金を借りなくなってしまいますし全く商売になりません。

 

厳しい審査をしなくてはならない場合もありますが、積極的に「カードローンを利用してください」とキャンペーンを行う金融会社もあります。顧客を得るためのキャンペーンでもあるのです。

 

今現在は意外ですが銀行カードローンが借りやすい

 

意外に思われるかもしれませんが、審査に通りやすいカードローンは、総量規制の対象外である「銀行カードローン」です。審査に通りやすいカードローンを選びたいという方であれば、銀行のカードローンがオススメなんです。

 

とくに、顧客を得るためにキャンペーンを行っている銀行カードローンが狙い目です。

 

★審査に通りやすい銀行カードローンのポイント!

 

銀行カードローンは総量規制の対象外である。

「総量規制」とは、2010年6月18日に施行されたもので改正貸金業法において定められた貸入総額が原則として年収の3分の1までに制限されるというものです。

 

過剰な貸付を防止することを目的としており、個人向けの貸付に対するものです。総量規制が定められている場合、年収の3分の1しか貸し入れすることができないのですが銀行のカードローンは「総量規制の対象外」なのです。

 

顧客を得るためのキャンペーンを積極的に行っている。

 

厳しく審査しなくてはならない項目もありますが、何億円という広告費を使って積極的にCMなどで顧客を集めている所は、顧客を得るために審査基準が甘くなっているような状態になっています。
(※折角かけた広告費が無駄になってしまうから通りやすい)

 

専業主婦でも利用する事ができる銀行カードローンである事。

 

銀行カードローンの中には専業主婦にも対応した所があります。消費者金融は年収制限で100%無理ですが、一部の銀行カードローンでは申し込みできるようになっています。

 

専業主婦というと全くの無収入ですから、属性としては最悪。そんな人にも貸し付けを行っているという事は他よりも審査に通りやすいという事。もちろん限度額は低くはされます。

 

今なら審査に通りやすいカードローンはココ!

銀行カードローンから選ぶ

上記は専業主婦にも対応している所です

 

上記一覧の銀行カードローンは、無収入の専業主婦でも申し込みが可能な所です。その分他の銀行カードローンよりは断然審査が甘い事が考えられます。

 

特に三菱東京UFJ銀行カードローンは社員の暴露記事では、延滞が多かったり、債務整理や自己破産を行っていなければほぼ通ると言っています。他社借入があってもおまとめローンを提案できるからOKとの事。

 

あとはちょっとマニアックな銀行になってしまいますがジャパンネット銀行やじぶん銀行ですね。このあたりはその会社の銀行口座があるとより有利になるかもしれません。auを使っている方はじぶん銀行がオススメです。

消費者金融・キャッシングから選ぶ

消費者金融系は基本的に結構甘い

 

アコム、アイフルなんかは消費者金融系では通りやすい印象があります。

 

プロミスなどは最近ちょっと否決されるケースが多いかなと思います。あとは2014年7月にできたばかりの消費者金融「ライフティ」

 

こういうできたばかりの所はゼロからスタートしてこれから顧客をたくさん集めていかないといけないから融資に積極的でかなり狙い目です。


審査の基準を把握しよう!

カードローンを利用するためには、まず審査に通らなくてはなりません。「審査に通る気がしないから」とカードローンの活用を諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

カードローンの審査は、どのように行われているかということを利用者に知らせることはありませんから、どのような審査が行われているかはわからないものです。

 

カードローンの審査の基準なのですが、金融会社によっても異なりますし申し込みをしてみなくては審査に通るかどうかはわかりません。どのようなことが審査の際に重視されているのかということは、だいたいわかるのではないかと思うのですが、基本的なものは以下の通り

 

  • 審査の基準として見られる項目
  • 「年齢」「職種」「勤務年数」「勤務先の規模」「年収」「居住年数」「居住形態」「家族構成」など

 

「年収」が重視されることは誰もが予想する範囲内の内容ですよね。年収や職種が良くなくてはカードローンは利用できないのかと言いますとそうではありません。

 

最近では、アルバイトやパート勤務の方でもカードローンの利用が可能ですし、専業主婦の方でも可能なカードローンがあるんです。限度額は1〜30万円ほどなのですが利用可能なカードローンもあるということも覚えておいて欲しいです。カードローンは「高収入の人が利用するもの」という考えは、今ではほとんどなくなっているのです。

 

カードローンの申し込むをする資格として大事なことは
「定職に就いていること」「毎月安定した収入を得ていること」です。

 

職を転々としていたり、収入が不安定な場合は審査に通りにくいですし、断られてしまうことが多くあります。カードローンの申し込みをする資格には、金融会社によって差がありますが「満20歳以上で65歳未満の方」「安定した収入のある方」「本人確認書類を用意できる方」「必要書類を用意できる方」これらが可能な方であれば基本的には審査に通りやすいです。


なぜ審査に通らないのか?

お金を借りたくてもカードローンには必ず審査があります。審査に通ることができなくてはお金を借りることはできません。

 

「なかなか審査に通らない」「審査に通るカードローンがない」という方のために「カードローンの審査に通る方法」ではなく、「なぜ審査に通らないのか」をご紹介します。

 

カードローンの審査に通る方法は、イヤというほど確認してきたのではないでしょうか。それでも審査に通ることができないのなら、審査に通らない理由を知る必要があるのではないでしょうか。

 

【複数の借り入れがある場、または借り入れ額が収入に対して多い場合】

 

銀行のカードローンは総量規制の対象外となっています。
しかし、収入に対して借り入れ額が多くなってしまうと審査が厳しくなってしまう場合があります。

 

返済率が高いからといって、収入に対して借り入れ額が多くなってもお金を化貸してくれる銀行は「無い」と言っても過言ではありません。収入に対して借り入れ額が多くなってもお金を貸してくれる銀行があるのであれば審査なんて必要も意味もなくなってしまいます。

 

借り入れ額が多くなってしまっている方は審査に通らない場合があります。
借り入れ額は少ないのに審査に通らないという方は、借り入れの件数が多いのではないでしょうか。

 

カードローンは無担保・無保証人でお金を借りることが可能ですが、件数が多くなってしまっては審査に通らない可能性が高くなります。件数が多くなれば多くなるほど、「返済が不能になってしまうのではないか」と捉えられてしまうのです。

 

【返済を延滞した場合】

 

カードローンは、返済期日を1日でも遅れてしまうことで「個人信用情報の遅延」として記録されてしまう場合があります。「この人は返済を延滞する可能性があるぞ」と判断されてしまい、審査に通らない可能性があるのです。

 

複数のカードローンを利用したいという場合、1社でも返済の延滞があってはなりません。

 

最悪の場合、数年もの間、カードローンを利用できなくなってしまう場合もありますので
返済期限を過ぎてしまったり延滞してしまわないように注意しましょう。

 

【カードローンの審査に一度も通らない場合】

 

勤務先が安定した会社でない場合や、転職を繰り返している方などは審査に通りにくいようです。
開業して間もない自営業の方の場合も収入や利益が安定するまでは審査が厳しくなります。

 

就職したばかりで勤務期間が短い場合、審査に通りにくいことも多いようですが
審査が前向きに行われた場合、カードローンが可能になる場合もあります。